事業について

目的

マテリアル先端リサーチインフラ

ナノテクノロジープラットフォームで培った、全国的な最先端共用設備体制と高度な技術支援提供体制に加え、リモート化・自動化・ハイスループット化された先端設備を導入し、設備共用を継続すると共に、共用に伴って創出されるマテリアルデータを、利活用しやすい構造化された形で、収集・蓄積を行っていきます。

マテリアル先端リサーチインフラで創出される構造化されたデータは、物質・材料研究機構(NIMS)が構築する「データ中核拠点」を通じて提供していきます。さらに、「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」とも連携し、「マテリアルDXプラットフォーム」を構築することで、マテリアル革新力の強化に貢献していきます

マテリアルDXプラットフォームの全体イメージ

マテリアルDXプラットフォームの全体イメージ

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  • 2022年4月15日