文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム共用設備利用案内サイトへようこそ! 研究開発に必要な最先端の装置群を日本全国の研究機関から選べます。

研究設備詳細情報

事業名 ナノテクノロジープラットフォーム
機器ID S-NM-045
分類 クロマト装置 > 液体クロマトグラフィ(FPLC,GPC)
クロマト装置 > ガスクロマトグラフィ
クロマト装置 > 高速液体クロマトグラフィ(HPLC)
その他材料評価 > 絶対分子量測定
設備名 分子材料分離分析装置群
(Chromatographies)
地域 関東
設置機関 物質・材料研究機構
研究分野 分子・物質合成
担当部署または担当者 ナノテクノロジー融合ステーション ソフトマテリアルライン
仕様

TOSOH製:GPC HLC-8220GPC
・カラムクロマトグラフで分子量を推定
・送液ポンプ流量範囲:1~2,000μl/min
・カラムオーブン温度設定範囲:室温+10℃~100℃
・オートサンプラー試料検体数:100検体
・検出器:RI

昭和電工製:GPC GPC101(2台)
・カラムクロマトグラフで分子量を推定
・送液ポンプ流量範囲:0.01~2mL/min
・カラムオーブン温度設定範囲:室温+15℃~75℃
・オートサンプラー試料検体数:50検体
・検出器:RI、UV-VIS

Wyatt製:MALS DAWN HELEOS
・絶対分子量・分子サイズを測定
・検出器:ウルトラハイブリッドフォトダイオード
・分子量測定範囲:103~103  g/mole(ダルトン)
・使用可能溶媒:HPLCに対応可能な全溶媒

島津製作所製:ガスクロマトグラフ GC-2010
・化合物を気化させ、気相中でカラムクロマトグラフィーを行い、化合物の同定や定量を行う
・温度範囲:室温+4℃~450℃
・検出器:水素炎イオン化検出器(FID)及び熱伝導検出器(TCD)
・ダイナミックレンジ:107(FID)及び105(TCD)
・キャリアーガス設定範囲:0-970kPa

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