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研究設備詳細情報

事業名 ナノテクノロジープラットフォーム
機器ID A-QS-001
分類 その他 > その他
設備名 放射光メスバウアー分光装置
(Synchrotron radiation Mössbauer spectroscopy station)
地域 近畿
設置機関 量子科学技術研究開発機構
研究分野 微細構造解析
担当部署または担当者 QST磁性科学研究グループ 三井隆也
仕様

設置場所:BL11XU(量子科学技術研究開発機構)
光エネルギー:6-70keV
特徴:57Fe, 61Ni等のメスバウアー核種を対象とした放射光メスバウアー分光が可能で、物質の電子、磁気状態から格子振動状態に関する情報を得る事ができる。更に、斜入射法や同位体置換試料を利用する事で、金属薄膜の表面部を原子層単位で測定する事も可能である。

利用例: 金属薄膜の原子層単位での磁性探査

A-QS-001

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