文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム共用設備利用案内サイトへようこそ! 研究開発に必要な最先端の装置群を日本全国の研究機関から選べます。

研究設備詳細情報

事業名 ナノテクノロジープラットフォーム
機器ID A-AE-110
分類 放射光計測装置 > X線光電子分光法(XPS)
バルク分析装置 > 元素・組成分析
バルク分析装置 > 質量分析(MS)
表面分析装置 > オージェ電子分光(AES)
表面分析装置 > X線光電子分光(XPS)
走査型プローブ顕微鏡 > 走査型トンネル顕微鏡
走査型プローブ顕微鏡 > 原子間力顕微鏡
設備名 表面化学実験ステーション
(Surface Chemistry Experimental Station)
地域 近畿
設置機関 日本原子力研究開発機構
研究分野 微細構造解析
担当部署または担当者 JAEAアクチノイド化学研究グループ 吉越章隆
仕様

設置場所:BL23SU(日本原子力研究開発機構)
光エネルギー:0.37~1.8 keV
特徴:金属および半導体表面での吸着・脱離、酸化・還元等の化学反応のダイナミクスをその場観察、リアルタイム測定可能。表面準備室内ではArイオンスパッタリングと1450 Kまでの加熱で表面清浄化可能。再構成表面・化学組成観察用にLEED、AES装置付属。ガスドーザや超音速分子線装置により、異なる運動エネルギーを持つガス分子を試料表面に供給することができる。放射光光電子分光の他、昇温脱離分析、STM/AFM、LEED/AESを利用した反応ダイナミクスの観察ができる。

研究例:グラフェン形成過程の解明、SiC表面上絶縁膜形成過程の研究

A-AE-110

この設備に関するお問い合わせ先

本研究設備の詳細や利用方法等は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。

設置機関Webサイト 設置機関Webサイト   この設備について問い合わせる この設備について問い合わせる(設置機関への問い合わせフォーム)