参画機関から

微細構造解析 微細構造解析プラットフォーム 微細構造解析プラットフォーム

2017年度微細構造解析プラットフォームシンポジウム(10月3日)開催のお知らせ

 ナノテクノロジープラットフォーム事業 微細構造解析プラットフォーム各実施機関の2014年度下半期から2017年度上半期における成果紹介や開発技術・手法の発表を行います.
 また,前日には,東京大学微細構造解析プラットフォーム施設見学会を行います(要事前登録).

シンポジウム
【日時】 2017年10月3日(火)10:00~17:20 (受付開始 9:30~)
【場所】 東京大学武田先端知ビル5F 武田ホール (文京区弥生 2-11-16)

施設見学会
【日時】 2017年10月2日(月)15:30~16:30
【場所】 東京大学 浅野キャンパス

【主催】 微細構造解析プラットフォーム

【シンポジウムプログラム】
10:00-10:05 開会挨拶 物質・材料研究機構 理事 藤田大介
10:05-10:15 挨拶 文部科学省 研究振興局 参事官 齊藤康志
10:15-10:50 特別講演「構造生物学を激変させたCryoEM」 名古屋大学特任教授 藤吉好則
10:50-11:25 特別講演「最先端STEM の進歩と材料科学への応用」 東京大学教授 幾原雄一
11:25-11:50 「ナノ粒子の状態解析の進展と新たな触媒機能の開発」 松村晶(九州大学)
11:50-12:15 「FIB-SEM による3 次元構造解析」 松尾保孝(北海道大学)
12:15-13:15 昼休み
13:15-13:40 「放射光を利用した熱電材料の時分割X 線回折測定」 福田竜生(日本原子力研究開発機構)
13:40-14:05 「先端電子顕微鏡によるナノ結晶材料の微細構造解析 実施例を中心に」 西嶋雅彦(東北大学)
14:05-14:30 「原子2体分布関数法による不均一な構造の解析」 片山芳則(量子科学技術研究開発機構)
14:30-14:55 「可変磁場中のローレンツ電顕法による磁気渦の動的観察」
         于秀珍(理化学研究所)実施機関:物質・材料研究機構
14:55-15:20 「気相法で作製したアモルファスゲルマニウムの自発的構造遷移と結晶化挙動」
         仲村龍介(大阪府立大学)実施機関:大阪大学
15:20-15:35 休憩
15:35-16:00 「モノクロメータ搭載STEM による高エネルギー分解能EELS」 倉田博基(京都大学)
16:00-16:25 「陽電子消滅法の太陽電池開発応用:a-Si:H/c-Siヘテロ接合界面近傍ボイド構造の解明へ向けて」
         松木伸行(神奈川大学)実施機関:産業技術総合研究所
16:25-16:50 「超高圧電子顕微鏡によるガス環境実験から生物試料観察まで」 荒井重勇(名古屋大学)
16:50-17:15 「先端電子顕微鏡を用いた電子デバイス解析」 佐々木宏和(古河電工株式会社)実施機関:東京大学
17:15-17:20 閉会挨拶

【参加費】
無料
【事前登録】https://ssl.form-mailer.jp/fms/ee7f2883530990
 ※事前登録締切:9月29日(金)正午 (以降は,当日受付)

【お問い合わせ】
 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 微細構造解析プラットフォーム推進室
 TEL:029-859-2139 E-mail:acnp(at)nims.go.jp

※詳細は,以下のプログラム(PDF)および関連リンクURLをご参照ください.

添付ファイル

symp20171003-9.pdf