参画機関から

分子・物質合成 大阪大学 大阪大学

大阪大学 ナノテクノロジー設備供用拠点 分子・物質合成プラットフォームスクール(2月25日~26日)開催のお知らせ

日時:2014年2月25日(火)13:00 ~ 2月26日(水)15:30
主催:大阪大学 ナノテクノロジー設備供用拠点
共催:応用物理学会 機能性酸化物新領域研究グループ
    産業技術総合研究所 機能性酸化物グリーンナノテクノロジー研究拠点
場所:大阪大学 産業科学研究所 ナノテクノロジー設備供用拠点

 文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業大阪大学「ナノテクノロジー設備供用拠点」分子物質合成プラットフォームでは,酸化物,有機,金属素材の合成,構造・物性解析等を中心としたナノマテリアルの開発・解析,デバイス化支援を行っています.
 本スクールでは,ナノ薄膜合成,ナノ/マイクロ構造形成,ナノ物性評価に関する実習を通じて新物質合成,デバイス化とナノ物性評価に関する基礎知識を身につけることを目的とします.また,平成24年度補正予算によりナノ構造・物性評価機器が導入されます.これら新規装置に関しても利用法を含めて紹介を行います.

【プログラム】
<1日目>
[講演]
 「機能性酸化物ナノ構造薄膜の形成とナノ物性」
  (田中秀和 大阪大学産業科学研究所教授)
 「酸化物薄膜のナノ物性評価法」
  (松本卓也 大阪大学大学院理学研究科教授)

 ナノテクノロジー設備供用拠点装置群紹介(見学含む)

 装置の原理と応用:走査型電子顕微鏡(株式会社日立ハイテクノロジーズ)
  レーザーラマン顕微鏡(ナノフォトン株式会社)
  走査プローブ顕微鏡(株式会社日立ハイテクサイエンス)

<2日目>
[実習]
 パルスレーザ蒸着による酸化物薄膜の形成,ナノ構造デバイス作製,
 表明形状観察(走査型電子顕微鏡,走査プローブ顕微鏡,レーザーラマン顕微鏡)


【定 員】 講義40名,実習5名(実習は2日間参加可能な方)

【参加費】 講義・実習とも無料(交通費・宿泊費・食費は各自負担)

【募集締切】 2月14日(金)※ただし定員に達すれば締切(先着順)

【参加申込】 インターネットでのみ申込受付


【お問い合わせ】
 大阪大学ナノテクノロジー設備供用拠点 分子・物質合成プラットフォーム
  Tel:06-6879-4309
  E-mail:nanoplatform(at)sanken.osaka-u.ac.jp





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