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NEDO,「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/【研究開発項目〔2〕】次世代コンピューティング技術の開発」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は平成30年10月5日,高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/【研究開発項目〔2〕】革新的AIエッジコンピューティング技術の開発」に係る公募を実施し,16件の提案(内訳:研究開発枠7件,探索型研究枠9件)について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を経て,研究開発枠4件,探索型研究枠5件の委託予定先を決定したと報じた.

 本事業は,「データ量の増大」と「消費エネルギーの増大」の課題を解決する次世代データセンタに関する技術,並びに,2030年以降を見据えたポストムーア時代のコンピューティング技術として,消費電力性能を劇的に改善するなど既存技術の延長線上にない高速化と低消費電力化を両立するコンピューティング技術の確立を目指している.