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NEDO,「エネルギーシステムの柔軟性確保に貢献し低炭素化を実現する排熱活用高効率発電システムに関する検討」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は平成30年8月21日,「エネルギーシステムの柔軟性確保に貢献し低炭素化を実現する排熱活用高効率発電システムに関する検討」に係る公募を実施し,提案された1件について審査を行い,委託予定先を決定したと報じた.

 本検討は,将来のエネルギーシステムにおいて“柔軟性”となり低炭素化に貢献する新たな蓄電技術と,LNG基地等で捨てられるLNG冷熱等(排熱)を活用して高効率に発電する技術を兼ね備えた低炭素システムを対象として,そのシステムの優位性・有効性の検証,システム要件や熱交換技術等の開発課題,事業性の明確化等を行うことを目的として実施する.