政府・公的機関から

お知らせ

NEDO,「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」に係る実施体制の決定

「AI技術による超スマート社会」実現プロジェクトが始動
―AI活用型サービスやAI開発運用基盤の開発など6テーマを採択―

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は平成30年8月16日,「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」に係る公募を実施し,14件の提案について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を行い,6件の委託予定先を決定したと報じた.

 これに伴いNEDOは同日,人工知能(AI)などの先進技術を活用した「超スマート社会」の実現に向けて研究開発プロジェクトを開始し,新たに6件の研究開発テーマを採択したとのニュースリリースを行った.

 本事業の一部は,内閣府事業「官民研究開発投資拡大プログラム」(PRISM)の予算を活用し,政府の「人工知能技術戦略会議」で重点分野に指定されている「生産性」,「健康,医療・介護」および「空間の移動」の3分野に関するAI活用型サービスやAI開発運用基盤の研究開発を先導研究から実施する.