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NEDO,「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討,事業性評価(FS),実証事業及び技術開発事業」に係る実施体制の決定 バイオマスエネルギーの地域での利用拡大を促進 ~地域特性を生かした最適システムを目指す5テーマを新たに採択~

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は平成30年8月2日,「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討,事業性評価(FS),実証事業及び技術開発事業」に係る公募を実施し,提案されたバイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討1件,事業性評価(FS)6件,実証事業1件,技術開発事業3件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を行い,5件の委託・助成予定先を決定したと報じた.

 またNEDOは同日,「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」において,バイオマスエネルギー導入のための技術指針・導入要件の策定に関する検討,事業性評価(FS),実証事業の各事業で公募を行い,5テーマを採択したとのニュースリリースを行った.

 本事業では,バイオマス種(木質系,湿潤系,都市型系,混合系)ごとに地域の特性を生かした最適なシステムとしての事業性評価(FS)および実証事業を行い,技術課題が抽出された場合には,この課題の解決を図ることで,健全な事業運営が可能なバイオマスエネルギーの利用拡大を図る.