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文科省 ナノテクノロジープラットフォーム 平成29年度「秀でた利用成果」の決定について

 文部科学省 ナノテクノロジープラットフォームは,平成30年1月23日,昨年度の約3000件の利用課題の中から,イノベーションに繋がることが期待できるなど特に秀逸な成果を選定,平成29年度「秀でた利用成果」6件を決定したことをプレスリリースした.

 平成29年度「秀でた利用成果」の受賞式は,平成30年2月14日正午からnano tech 2018(会場:東京ビッグサイト 東4-6ホール)会場内の物質・材料研究機構ブース(5S-16)にて行われる.

平成29 年度「秀でた利用成果」最優秀賞受賞課題
微細加工プラットフォーム:物質・材料研究機構
 「トレンチMOS 構造を設けたGa2O3 ショットキーバリアダイオード」

平成29 年度「秀でた利用成果」受賞課題
(1)微細構造解析プラットフォーム:名古屋大学
 「塩ストレス下におけるイネ葉の葉緑体の三次元構造解析」
(2)微細構造解析プラットフォーム:量子科学技術研究開発機構
 「Pt、PtCo 触媒表面の酸素吸着に及ぼす水の影響」
(3)微細加工プラットフォーム:東京工業大学
 「量子ホールエッジチャネルにおける電荷ダイナミクス研究」
(4)分子・物質合成プラットフォーム:千歳科学技術大学
 「海洋設備表面への付与を目的とした微細構造による環境負荷の少ない付着生物防止技術の開発」
(5)分子・物質合成プラットフォーム:自然科学研究機構 分子科学研究所
 「EI-MS/MS によるフルオロベンジル基を有する合成カンナビノイドのo-, m-, p- 位置異性体識別」

 「秀でた利用成果」プレスリリース資料.pdf