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「矢崎総業-産総研 次世代つなぐ技術 連携研究ラボ」を設立~新規ナノ材料を活用した次世代高性能・高信頼性接続技術の確立を目指す~

 矢崎総業株式会社(矢崎総業)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は平成29年10月26日,両者が同日に共同で,産総研 材料・化学領域内に「矢崎総業-産総研 次世代つなぐ技術 連携研究ラボ」を設立するとのニュースリリースを行った.

 今後,その普及が見込まれるハイブリッド自動車や電気自動車においては車載システムの高電圧・大電流化が進み,自動運転やコネクテッドカーなど未来のクルマにおいては,車載システムへの信頼性がこれまでにないレベルで求められるものと思われる.このような要求に対応し,車載システムの基盤としての接続技術の性能および信頼性を抜本的に高めていくため,本連携研究ラボにおいて,次世代高性能・高信頼性接続技術の確立を目指すとしている.

添付ファイル

news171026.pdf