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JST,東大発ベンチャーXenoma,ユーザーの動きを認識するスマートアパレルe-skinを個人向けに提供開始

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は平成29年7月19日,株式会社Xenomaが,カメラなしでユーザーの動きを認識するスマートアパレルe-skinを個人向けに提供開始するとのプレスリリースを行った.

 株式会社Xenomaは,東京大学・染谷研究室/JST ERATO 染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクトのスピンオフとして設立された.2016年4月にJST出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)からの出資を受け,Printed Circuit Fabric(電子回路布)と呼ばれる,伸縮性回路を布上に形成する技術を活用したスマートアパレルe-skinの開発・事業化を行っている.NEDO STS助成事業の支援により,2017年2月にe-skin DKの法人向け販売を開始したのに続き,個人向けに提供を始めることとなった.