*第15回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2017)は、お陰様で盛況のうちに終了しました。 ご参加の皆様、会の運営に多大なご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 ICTの急激な発展に伴って社会・経済構造が大きく変化する中、新たな価値やサービスが提供される超スマート社会の実現に向けた取り組みが開始されている。その基盤技術のひとつのナノテクノロジーに一層の発展が求められている。

 「ナノテクノロジープラットフォーム」は、これらに応えるため、産学官の研究者に最先端の施設・設備と技術を提供している。

 本シンポジウムでは、超スマート社会の実現に必要とされるコア技術としてIoTシステム構築、センサー、安全・安心などに関わるナノテクノロジー・材料技術の最新の研究開発を展望するとともに、ナノテクノロジープラットフォームによる成果事例を紹介する。

参加事前登録

*事前登録は2月15日12時にて終了しました。
会場の当日受付をご利用ください。

*本シンポジウムの参加者には、
nano tech 2017(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の招待状をお渡しいたします。

※招待状のお渡し
 1月20日(金)17時までに事前登録された方
  →ご登録された住所へ事前郵送
   (国内在住の方のみ)
 それ以降に登録された方
  →当日会場にてお渡し


開催日: 2017217日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホール(東京都江東区有明)
    ( http://www.bigsight.jp/general/access/index.html )

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 
文部科学省ナノテクノロジープラットフォームセンター (物質・材料研究機構/科学技術振興機構)

【共 催】
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム参画機関:
北海道大学、千歳科学技術大学、東北大学、筑波大学、産業技術総合研究所、
東京大学、東京工業大学、早稲田大学、信州大学、
自然科学研究機構分子科学研究所、名古屋大学、名古屋工業大学、
豊田工業大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、
奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、日本原子力研究開発機構、
量子科学技術研究開発機構、広島大学、山口大学、香川大学、九州大学、
北九州産業学術推進機構

【協 賛】
IEEE東京支部、応用物理学会、高分子学会、電気学会、電子情報通信学会、
ナノ学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会、日本MRS、日本化学会、
日本金属学会、日本顕微鏡学会、日本材料学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、
日本セラミックス協会、日本DDS学会、 日本バイオマテリアル学会、
日本表面科学会、日本物理学会


【お問合せ先】 
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] http://nanonet.mext.go.jp/

Copyright © NIMS. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.