*第14回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2016)は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。 ご参加の皆様、会の運営に多大なご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 近年、エレクトロニクスは、微細化・高集積化、高性能化と共にシステム化が進み、大幅な機能や特性を向上させ、あらゆる産業の飛躍的発展を可能にしてきた。一層の発展のためには、ナノテクノロジーに大きな期待が寄せられている。

 「ナノテクノロジープラットフォーム」は、これらに応えるため、産学官の研究者に最先端のナノテクノロジー設備と技術を提供している。

 本シンポジウムでは、国内外の第一線の研究者が、ナノエレ、パワーエレ、カーエレクトロニクス等、次世代エレクトロニクスに求められる新材料・新機能・新システム創出などの学術的な進展、産業革新を展望するとともに、「ナノテクノロジープラットフォーム」による最新の成果事例を紹介する。

参加事前登録

*事前登録は1月27日にて終了しました。
会場の当日受付をご利用ください。

*本シンポジウムの参加者には、
nano tech 2016(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の招待状をお渡しいたします。

※招待状のお渡し
 1月8日(金)17時までに事前登録された方
  →ご登録された住所へ事前郵送
   (国内在住の方のみ)
 それ以降に登録された方
  →当日会場にてお渡し


開催日: 2016129日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホール(東京都江東区有明)
    ( http://www.bigsight.jp/general/access/index.html )

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 
文部科学省ナノテクノロジープラットフォームセンター (物質・材料研究機構/科学技術振興機構)

【共 催】
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム参画機関:
北海道大学、千歳科学技術大学、東北大学、筑波大学、産業技術総合研究所、科学技術振興機構、
東京大学、東京工業大学、 早稲田大学、信州大学、自然科学研究機構分子科学研究所、
名古屋大学、 名古屋工業大学、 豊田工業大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、
奈良先端科学技術大学院大学、 大阪大学、 日本原子力研究開発機構、広島大学、山口大学、
香川大学、 九州大学、北九州産業学術推進機構

【協 賛】
IEEE東京支部、(社)高分子学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、 ナノ学会、
ナノテクノロジービジネス推進協議会、日本MRS、(社)日本化学会、(社)日本金属学会、
(社)日本顕微鏡学会、 日本再生医療学会、(社)日本材料学会、日本人工臓器学会、
(社)日本生体医工学会、 (社)日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、
日本表面科学会、(社)日本物理学会


【お問合せ先】 
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] http://nanonet.mext.go.jp/

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