*第11回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2013)は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
ご参加の皆様、会の運営に多大なご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 エネルギー、有用資源の確保、環境負荷低減など現在直面している地球規模の課題に向けて、科学技術が世界の経済、社会に対して果たす役割、貢献がますます重要となってきています。持続的な社会発展のためには、環境と調和しつつ、エネルギーおよび資源の安定的な供給と効率的な利用等に向けての新たな発想にもとづく取り組みが求められます。

 ナノテクノロジーには、ナノレベルで計測、物質合成、制御し、さらにはそれらがシステム化されることにより、エネルギー、環境、資源などの課題解決に向けた飛躍的な技術革新が期待されています。

 今回の「ナノテクノロジー総合シンポジウム」では、環境に調和したエネルギー・資源の確保に向けた挑戦的な技術開発へのナノテクノロジーの多面的取り組み等に的を絞って最新の研究開発の進歩について展望します。

参加事前登録

事前登録は1/29にて終了しました。
会場の当日受付をご利用ください。

*本シンポジウムの参加者には、 当日受付にて
nano tech 2013(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の参加証をお渡しいたします。

開催日: 201321日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟1階レセプションホールA,B (東京都江東区有明)

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 (独)物質・材料研究機構

【共 催】
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム参画機関:
北海道大学、千歳科学技術大学、東北大学、筑波大学、産業技術総合研究所、科学技術振興機構、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、信州大学、自然科学研究機構分子科学研究所、名古屋大学、名古屋工業大学、豊田工業大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、日本原子力研究開発機構、広島大学、山口大学、香川大学、九州大学、北九州産業学術推進機構

【協 賛】
IEEE東京支部、(社)応用物理学会、(社)高分子学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、ナノ学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会、(社)日本化学会、(社)日本金属学会、(社)日本顕微鏡学会、日本再生医療学会、(社)日本材料学会、日本人工臓器学会、(社)日本生体医工学会、(社)日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面科学会、(社)日本物理学会


【お問合せ先】 
(独)物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター運営室
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] http://nanonet.mext.go.jp/

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