*第10回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2012)は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
ご参加の皆様、会の運営に多大なご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 東日本大震災で顕在化されたエネルギーの持続的な供給と分散化、新しいエネルギー源の発掘、地震・津波に耐える土木建築用構造体の開発などは、災害に強い社会を構築する上で、環境と調和しつつ総合的に取り組むべき緊急の課題であります。

 ナノテクノロジーには、ナノレベルで計測、物質合成、制御、システム化することにより、エネルギー、環境、資源など地球規模の課題解決に向けた飛躍的な技術革新が期待されています。

 今回の「ナノテクノロジー総合シンポジウム」では、ナノテクを駆使して、新たな電気エネルギーの確保に向けた技術開発、地震に強い構造材料開発等に的を絞って最新の研究開発の進歩について展望します。

事前登録は2/14にて終了しました。
会場の当日受付をご利用ください。

*本シンポジウム参加証で、nano tech 2012(国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)入場料3,000円が無料となります。

開催日: 2012217日(金)

場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明) 会議棟1階レセプションホールA,B

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主催】 (独)物質・材料研究機構

【共催】
文部科学省先端研究施設共用イノベーション創出事業ナノテクノロジー・ネットワーク参加機関:
文部科学省低炭素社会構築に向けた研究基盤ネットワークの整備事業参加機関:
北海道大学、千歳科学技術大学、東北大学、山形大学、産業技術総合研究所、東洋大学、群馬大学、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、東京農工大学、慶應義塾、山梨大学、自然科学研究機構分子科学研究所、名古屋大学、名古屋工業大学、豊田工業大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、日本原子力研究開発機構、立命館大学、理化学研究所、広島大学、山口大学、九州大学、佐賀県地域産業支援センター、北九州産業学術推進機構、佐賀大学

【協賛】
IEEE東京支部、(社)応用物理学会、(社)高分子学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、ナノ学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会、(社)日本化学会、(社)日本金属学会、(社)日本顕微鏡学会、日本再生医療学会、(社)日本材料学会、日本人工臓器学会、(社)日本生体医工学会、(社)日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面科学会、(社)日本物理学会


【お問合せ先】 
(独)物質・材料研究機構 国際ナノテクノロジーネットワーク拠点運営室
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp [URL] http://nanonet.mext.go.jp/

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