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 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)は,戦略的国際科学技術協力推進事業(共同研究型)「日本-フランス共同研究」において,フランス国立研究機構(ANR: Agence Nationale de la Recherche)と共同で「情報通信技術」における共同研究課題の募集および審査を行い,平成22年度新規課題4件を決定したとのプレスリリースを2010年5月13日に行った.

 戦略的国際科学技術協力推進事業(共同研究型)は平成21年度に始まった.政府間合意に基づき,文部科学省が設定した協力分野において共同研究を実施することにより世界的な研究成果や革新的な技術を創出し,国際共通的課題の解決や,両国の科学技術力の強化に資する成果を得ることを目的としている.研究期間は原則3年,支援規模は1課題当たり総額3億円(3年間)が上限とされている.このたび,フランスとの共同研究課題を「情報通信技術」として公募し,応募30件の中から次の4件が採択された.

No.

課題名日本側研究代表フランス側研究機関課題概要
1テラヘルツ帯プラズモニック・ナノICTデバイスを利用した無線通信尾辻 泰一(東北大)国立科学研究センター―モンペリエ第2大学テラヘルツ波を利用した超広帯域ユビキタス無線通信のための革新的なプラズモニックナノデバイス技術の開発
2ポストペタスケールコンピューティングのためのフレームワークとプログラミング佐藤 三久(筑波大)国立情報学自動制御研究所サクレイ研究センターポストペタスケールの高性能コンピューティングのためのプログラミングモデルとプログラミング言語の確立
3組込みシステムにおける暗号プロセッサの物理攻撃に対する安全性評価本間尚文(東北大)国立パリ高等情報通信大学物理攻撃の対象となる組込みシステムに実装された暗号モジュールの新たな安全性評価技術の確立
4新しい無線システムの使用形態で生じる電磁波への妊娠女性・胎児の曝露評価モデルの開発渡邊 聡一(情報通信研究機構)フランステレコム・オレンジ研究所新たな無線システムのさまざまな使用形態における胎児と妊娠女性の電波曝露モデルを開発し,同モデルによる評価・解析を実施
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