日米若手研究者交流プログラム

日米若手研究者交流プログラム

 
 日米の博士研究員,助手及び若手助教授クラスの研究者の相互派遣,相手国の先端研究機関訪問,日米研究者同士の意見交換等で交流を深め,今後の共同研究の芽を育成することを通じて,ナノテクノロジー研究分野の人材を育成することを目的としています.
 

平成25年度

 平成25年度は,前年度に引き続きナノバイオセンシングをテーマとし,米国側の若手研究者8名とシニア研究者2名が日本を訪問しました.物質・材料研究機構,東京大学,京都大学,大阪大学を訪問し,日本側の若手研究者を交えてのワークショップおよびナノテクノロジープラットフォームの拠点訪問を行いました.ナノバイオセンシングは,ナノテクの融合分野として日米双方で重要な課題と捉えられており,活発な議論がなされました.
 
 

平成24年度

 平成24年度は,ナノバイオセンシングをテーマとして参加者を募集しました.日本側から若手研究者10名とシニア研究者2名が参加し,8日間でUniversity of California Los Angeles(UCLA),California Institute of Technology(Caltech),Harvard University,Massachusetts Institute of Technology(MIT)を訪問しました.米国側からは若手研究者9名とシニア研究者2名が参加し,それぞれの訪問先で講演,ワークショップ,施設見学を行い,活発な交流がなされました.